八つ目編みかご

1ヶ月1−2個は完成させたい!と思いつつ
なかなかできない竹かご編み。
ここのところずっと八つ目の練習をしているのですが、やっと3つ目の八つ目かごができました。
八つ目編みスクエアかご。



これまで編んだ八つ目編みの中で
一番編み目を大きめに作ってみたのですが
フチをつけた時に編み目の幅がバラバラになってしまって
大きいと、編み目が揃っていないのが丸わかりだなあと、、涙。

フチの四角具合は、一度失敗して竹を曲げ直したので、
これまでで一番良い曲がり具合。

藤巻きの流し巻きは、斜めにするときの角度を気をつければ
よれないということがわかった。発見。
しかし巻き始めの位置を、計算しないと仕上がりが格好悪くなる。実感。




食器棚にも収まり、椀かご、果物かご、タッパー類の整理かごとして便利なサイズです。

サイズとしては、一つ前に作った大きなかごが気に入っています。↓これ。




米や乾燥豆、使ってないそばざるなどをざくざく入れておいても、
目が中のごちゃごちゃを隠してくれるのですっきり。
細かいところの完成度は今回の方がまだ高いですが、
全体的なデザインとしてはこちらの大きなかごの方がよかったな。

ガラスのモビールは松本クラフトフェアでゲットした
奥平 明子さんのです。

一旦八つ目はこれでストップして、次は六つ目編みに戻って
椀かごに挑戦します。