馬のオーナメント(レモングラス)

少し冷えますね。
台風、あまり酷いことにならないとよいのですが。。



レモングラスを干してから編んだ馬です。

8月の竹の馬づくりのワークショップで、
馬は竹ひごでなくても、紙紐やレモングラスでも
編めますよーとお伝えしていたのですが、
レモングラスは生の状態で編むと、
だんだん縮んでいってしまいます。
それも面白いのですが、
あまりすかすかになってほしくない!という方へ。

レモングラスは少し乾かして、
編む前に少し(10分ぐらい)水に浸けておいてから
編むと、後日の乾き縮みが少ないです。




干してそのままだと、カラカラすぎて
編むときに折れてしまうのですが、少し水で戻すと編めます。
※戻し過ぎるとまた乾き縮みが大きくなるので、
水に浸けるのは10分ぐらいで。

10月はまた広島パルコ無印さんで馬や指輪や
風車づくりのワークショップをします。
その時にレモングラスも持っていきますので、
試してみたい方はお寄りください。